続けたいひとに、ずっと続く環境を。
サステナブル(持続可能)な、アートのあり方を追求する。
モノ、情報、時間のみならず、その感性さえも、
大量に流れ、飽和し浪費状態の現代ニッポンで出会う、大切な何か。
それは、仲間かもしれないし、自分自身かもしれない。
ただ、その出会いに気づくことさえ奇跡ともいえる、
いま、常に頭の片隅に浮かぶことがあります。
”これは、いつまでも、つづけられることか?”
「サステナブルアートジャパン byぎふのふ」で、大切にしたいこと
1. 地球規模で広がり山積する環境課題に、"警鐘を鳴らすだけのアート"ではなく、"自ら実践し体現する存在である"こと。
2. 経済力の有無によらず誰もが享受しうる創作環境を創出すること。
――”もったいない”を変えていく ――
――”もったいない”を変えていく ――
たとえば、それを資源に。
たとえば、その認識を。
たとえば、その意味すらも。
”もったいない”=”MOTTAINAI”を、あたらしい資源に。
地域にあまった不要な画材を、その地域で必要とするひとが使えるように。
地域で使われなくなった素材に、その地域の職人が息を吹き込み、使いたいひとの元へ届くように。 創作を続けたいひとと、支えてくれるひとを、モノでつなぎたい。
”もったいない”="MOTTAINAI"は、貧しい人々の知恵、という暗なる認識を。
豊かでも活かせる、豊かだからこそ楽しめる、そんな”MOTTAINAI”のあり方を探したい。
”もったいない”=”MOTTAINAI”、その言葉の意味までも。
言葉の意味は、時代の変遷と共に変化しています。 "もったいない"の言葉も、いつか、それが、「最上級を詰め込んだ」「これ以上ないほどの」という意味をもった、最高の褒め言葉に使われる日が来る.....そんな未来を想像しながら。
続けたいひとも支えてくれるひとも、プロ・アマ不問。職業、年齢、性別も人種も不問です。 アートの視点を介して、才能・資源・場所、そのまま使われずにいる“もったいない”ものたちを、いま、ここで、活かしていく、循環型社会をつくりたい。
サステナブルアートジャパンbyぎふのふ は、ひと×モノ×創造力の無限の可能性を、持続可能なシステムで支え、地域に還元・未来に貢献していく環境保全型のアート活動を推進します。